TGE案件として世にICOされたProxeusですが、スイスのフィンテック賞を受賞した暗号資産プロジェクトとして有名です。

 

そのProxeusのトークンであるXESトークンの特徴から購入できる取引所まで情報共有します!!

 

 

Proxeus(プロキシウス)の特徴

Proxeusのロゴ

Proxeus(プロキシウス)は、スイスでフィンテック賞を受賞したプロックチェーンプロジェクトです。

 

スイスと言えばキャッシュレス化推進国で、約200社以上のプロックチェーン関連会社が集まる「クリプトバレー」が有ることで有名です。

 

国として暗号資産やプロックチェーン技術の開発や育成に積極的な国なので、ここでフィンテック賞を取るのは素晴らしいことだと思います。
(この情報をきっかけに私もProxeusについて詳細を調べました。)

 

Proxeusの目的

Proxeusはブロックチェーン技術を用いて、ドキュメント作成や発行、分配、サインなどの書類関連業務を簡素化し、シームレスに行うシステムの開発を行っています。

 

更にはブロックチェーン技術を応用したシステム開発を低い敷居で出来る様にする為に発足されました。

 

登記手続きなどの書類関連業務の簡素化

Proxeusチームが開発したシステムで代表的なもので、ブロックチェーン技術を使用して会社の登記手続きを実施するシステムがあります。

 

このシステムによって通常10日間程かかる申請や登記手続きを48時間以内で完了するという画期的な技術が開発されました。

 

システムの稼働試験では、起業家や弁護士、銀行、公証人、登記所などが連携して1時間37分で登記手続きを完了との事です。

 

更には、スイスのバーゼル大学と共同で、卒業証明書をブロックチェーンに乗せるシステムを開発したようです。

 

「卒業証明書が本物か偽物か」という問い合わせが日々大学には大量に来ていると言われています。

 

そのとてつもなく時間を無駄に取られる問合せを不要にするシステムを開発し、注目を浴びています。

 

ブロックチェーン技術は様々な無駄なプロセスを無くすことに貢献する可能性が大ですね!!

 

すーばらしい!!w

 

ブロックチェーン版のWord Pressを目指す

Wordpressロゴ

 

皆さんWord Pressをご存知でしょうか?ウェブ関連のお仕事をされたことがある人は聞いたことがある言葉かも知れません。

 

WordPressとは、ウェブサイトを作成する為のアプリケーションを指します。

 

少し細かい話になりますが、2000年代にインターネットが広がり始めた頃には、HTMLなど特殊なプログラムを学んだ人にしか、ウェブサイト作成などのインターネット関連のサービス開発が難しかったですが、このWord Pressによってウェブサイト作成などが非常に簡単になりました。

 

現に当サイトはWord Pressによって作成されています!おそらく使いこなすまでに一週間もあれば誰でもウェブサイト作成が出来ます!

 

(お前のサイト、見た目も内容も全く良くないから参考にならない…なんて言わないでくださいね…W)

 

本題に戻りますが、Proxeusのプロジェクトでは、このようにブロックチェーン技術を用いたシステム開発を誰にでも簡単に出来る様にすることが目的として挙げられています。

 

具体的には下記図で非常に分かりやすく説明されてます。

 

Proxeusの技術図解

出典:Proxeus公式

 

この図解を見ると説明の必要がなくなるというくらいに全てがつまってますね…

 

XES(プロキシウストークン)とは

XESトークンは、Proxeusエコシステム内で使用できるユーティリティートークンとなっており、様々な適用シーンにおいて基本的な交換手段としての役割があるとの事です。

 

CTIAによると、XESトークンの使用目的は以下の通りです。

 

・パートナーへの報酬提供、または動機付け
・トークンによる重要戦略プロジェクトとしてスタートアップ会社への融資提供
・Hackathonsの運営
・プロキシウス技術をベースとするエコシステム内に流動性をもたらす
・プロキシウスコミュニティにより提供されるサービスにより学生をスポンサーするため
・XESによる支払いが発生するチャレンジ、報奨金、コミュニティにより運営されるプロジェクト企画

 

XES価格:Coin Market Capリンク

トークン総発行量:300,000,000 XESトークン

 

このようなコア技術に使用されるトークンだとシステムが広がれば、流動性が上昇して価値上昇の可能性があるので、興味深いプロジェクトですね。

 

ちなみにProxeusの経営陣は下記の方々です。

 

Proxeus経営チームメンバー

 

CEOのAntoine Verdon氏は、グローバルネットワークSandboxの創設者で、なんとICO時は30歳未満の若者です!

 

Antoine氏は2012年からCryptoSpaceで活動をしており、投資家、顧問、起業家の面を持っているそうです。

 

2010年と2013年には「L’Hebdo」と「Bilan」という雑誌で、スイスのトップ100人に選ばれた実力者の様です。

 

Proxeusプロジェクト自体も各メディアに取り上げられた実績があるようです。

 

Proxeusが報道されたメディア

 

どれも名の通ったメディアですが、特にCNNやBUSINESS INSIDERに報道されたのは、素晴らしい実績ですね!

 

Proxeus(XESトークン)の買い方

現在XESトークンは下記3つの取引所で購入が可能となっています。

 

IDEX取引所
IDEXは分散型取引所で、MetaMaskウォレットが必要となります。
現状だと流動性の観点からIDEX取引所での購入がお勧めです!

 

IDEX取引所は直接リンクが出来ない為、下記URLをコピーして接続してください!
https://idex.market/eth/aura

 

Radar Relay取引所
Radar Relayは分散型取引所で、MetaMask、又はLedgerウォレットが必要となります。

 

Qryptos
Qryptos取引所は、シンガポールにあるQUOINE社が運営する取引所で、暗号資産QASHを発行したQUOINEX取引所も運営していることで有名な会社です。
残念なことに現在日本人は、Qryptos取引所での口座開設が出来ない状況なので、今後の状況次第で使用を検討しましょう。

 

最後まで読んで頂いた方、誠にありがとうございます!