暗号資産Centrality ロゴ

暗号資産セントラリティは(Centrality/CENNZ)は、1月15日12時にICOを開始し、たったの6分で約100億円相当のトークンが完売した非常に注目されている暗号資産です。

 

本記事では、CentralityのトークンであるCENNZの購入方法からCENNZの基本情報、特徴などを徹底的に解説します!

Centrality(セントラリティ)を扱っている暗号資産取引所

Centralityは、2018年7月現在下記3つの取引所で購入することが出来ます。

 

Cryptopia
SingularX
HitBTC←現在日本人の利用が出来ません。(再開次第お知らせします)

 

現在は上記3つの暗号資産取引所ですが、Binanceに上場する可能性があると暗号資産界隈で噂になっています。

 

Cryptopia(クリプトピア)

 

CryptopiaでCentralityを購入

 

Cryptopia(クリプトピア)は、2014年に設立されたニュージーランドを拠点とする暗号資産取引所で、500種類以上の暗号資産を取り扱っていることが特徴です。

 

二段階認証とコールドウォレットに対応しているので、セキュリティ面では割と安心して使用できる取引所です。

 

しかし!!日本語対応していません…
日本語で使用したい人はGoogle Chromeなどで翻訳機能を使って使用してください。(言語変換の精度は何とも言えないですが…)

 

Cryptopia(クリプトピア)への登録は下記リンクからどうぞ!

 

Cryptopia公式リンク

 

SingularX

SingularXでCentralityを購入

 

SingularXは、分散型取引所(DEX)なので自身のウォレットと連携させてユーザー間取引を行います。

 

セキュリティ面では取引所のハッキングのリスクとは無縁の為、安心して利用できます。

 

Centralityが初めて上場した暗号資産取引所がSingularXでした。上場直後は売値が高かったことがあり4350倍の金額表示になっていました。
数日たってからはプレセール価格から7-8倍程度で推移していたようです。

 

Centralityの基本情報の章に現在の価格チャートのリンクが有るので確認してみてください!

 

Centrality(セントラリティ)の基本情報

通貨単位:CENNZ
ICO:2018/1/15
公式サイト:リンク
ホワイトペーパー:リンク
上場日:2018年3月
発行枚数:12億枚(メインセールで発行された枚数限定)
価格:コインマーケットキャップリンク

 

Centralityの経営陣

ニュージーランドのオークランドに本拠地が有り、他にもロンドン(イギリス)、メルボルン(オーストラリア)に拠点を置いています。
合計75名以上のメンバーが携わっているプロジェクトです。

 

Centralityのパートナー一覧

 

トークン発行前から約20社以上のパートナーがいた案件でもあったので、上述したように僅か数分で完売した程人気がありました。

 

更にはCentralityの技術開発チームはAlibabaやXERO, Google, IOTA, HYPERLEDGER, Consensysなどの最先端ブロックチェーン技術を持つ企業から集まってきた人材で構成されています。

 

優秀なチームで活動している点もCentralityの将来性の期待に繋がっているようです。

 

アマゾンと提携で話題

Centralityがアマゾンと提携発表Twitter

 

2018年6月21日にあの巨大企業アマゾンとの技術パートナーになったことが発表されて話題となりました!

 

アマゾンとの提携によってCentralityの信頼性が非常に向上したと思います。

 

やはり暗号資産業界は未だ9割程度が実態又は、活動が無い詐欺的なICOが横行していると言われているので、このような大手企業との提携があるのは非常に重要な投資ファクターになります。

 

分散型アプリケーションプラットフォーム

Centralityの特徴は何か?という質問への答としては、第一に分散型アプリケーションプラットフォーム(dApps)という点になります。

 

ここで分散型プラットフォームか!!ってなる方はどれくらいいますかね…

 

正直私は2017年にこの言葉を聞いた時に「分散型アプリプラットフォームか…ってなんだ?」という状態でした。(笑)

 

DAppsの定義としては、以下の通りです。

 

  • 非中央集権である事。(改善や改良をするのにユーザーの合意が必要)
  • オープンソースであり、更に暗号化されたブロックチェーンを使用している事
  • 独自のトークン/通貨を持ち、事業内のアプリ内で使用することが出来る事

 

このDAppsのプラットフォームを構築することで、アプリケーションの基盤が作られることになります。

 

そのDApps基盤の基に開発者達が様々なアプリケーションを作れるという仕組みを提供する目的で作られたのがCentrality(セントラリティ)となります。

 

現在世の中にあるもので例えると、機能面ではApple社のApple Storeに該当します。

 

Iphoneのアプリを作成する場合、Apple社の承認を得てApple Storeにアプリを置くことでiPhoneユーザーがアプリをダウンロードして使えるようになっています。

 

機能面ではApple Storeに非常に近いのですが、Apple StoreはApple社が中央集権的に提供していますよね?

 

これに対して非中央集権型のプラットフォームを構築して、誰でも許可なくアプリケーションを作れるようにしようという取り組みです。

 

Centralityの使用用途

Centrality用途イメージ

 

使用用途については、Centralityの公式に乗っているのでそのまま引用紹介します。(伝達ミスがゼロになりますので!)

 

CENNZトークンはCentralityのマーケットプレイスアプリケーションそしてユーザーを繋ぎ、Centralityソフトウェアへのアクセスを提供するユーティリティートークンです。以下はCENNZトークンの使用例です。

– アプリケーションはCENNZトークンを使用して、アプリケーションを迅速に構築し統合するために必要なモジュールを購入することができます。

– アプリケーションはCENNZトークンを使用して、別のアプリケーションからの顧客紹介に対し報酬を与えることもできます。

– そしてアプリケーションはCENNZトークンを顧客への参加報酬として使用することが可能。

– 顧客は異なるアプリケーションからCENNZトークンを受け取り、トークンポートフォリオに追加することができます。

引用元:Centrality公式

 

上記使用例でイメージが掴めると思いますが、Centralityのプラットフォームを使用するアプリケーションが多く開発されて実際に使用されると、CENNZトークンの需要が増加して価値が上昇するという事になります。

 

投資家目線で考えた場合、開発動向や実用例にアンテナを張っておく必要がありますね!(私は常にバリ3です!w)

 

TEG案件の一つ

ちなみにCentralityは通常のICO(Inicial Coin Offering)ではなく、TEG(Token Generating Event)により世に出回りました。

 

TEG案件という言葉は今のところ世間一般にあまり波及していないですが、下記項目の精査がされており、通常のICOより信頼性が高いものと言われています。

 

  • 集めた資金の使用目的
  • 流通の仕組みや暗号資産の利用方法
  • 法的問題

 

ただし!!あくまでTEGはスイスの会社が主体で行っているプロジェクトなので、日本の金融庁の厳しい(尋常ではない程)規制で認められる内容かは分かりません!!

 

TEGの詳細については、別記事「TGE案件とは何か」に纏めているので、まだご存知で無い方は目を通してもらえればと思います!

 

まとめ

Centralityは詐欺案件のようには思えない材料が豊富だったと思います。

 

特にアマゾンとの技術提携は、素晴らしい安心材料だと思っています。

 

私自身は、このような暗号資産(まだ草コインですかね?)は価値が暴騰する可能性もあれば案件自体が無くなる可能性もあるので、少量だけは保有するようにしています。(全く煽りでは御座いません。)

 

皆さんの投資判断材料として少しでも当サイトの情報が役に立てれば幸いです!

 

※投資は自己責任