Bitland/CADASTALの購入方法

Bitland-CADASTAL

本コラムでは、Twitterや掲示板で話題になっている暗号資産(暗号通貨)のBitland/CADASTALの購入方法を説明します。

BitlandのトークンであるCADASTALを購入できるのは、今のところ「OpenLedger」という暗号資産取引所しかないようです。

OpenLedgerにはこちらのリンクから移動できます。

下記動画で購入方法は全て説明してますが、本記事ではBitland/CADASTALという暗号資産自体の説明も書いてあるのでぜひチェックしてください。

残念ながら日本語非対応の取引所です…(そのために動画で詳細説明してるのでご安心ください!)

Bitland/CADASTALとは何か

Bitland/CADASTALは、ガーナでブロックチェーンベースの土地登記簿を作成する為に作られた暗号資産トークンです。

世界各国には、土地の所有者の記録がしっかりと行われていない国がある為、Bitlandで土地や不動産の所有権をブロックチェーンに登録して、ネットワーク上で権利情報にアクセスする事を可能にすることを目的としています。

Bitlandプロジェクトは、土地の登記だけに留まらず、人々に国家の繁栄の為に財産権の重要性について教育することをミッションに掲げており、Netexplo Awardを受賞した経緯が有り、日経新聞でも紹介されたことがあります。

暗号資産だけじゃない 世界を変えるブロックチェーン

Bitlandプロジェクトは、ガーナの大都市のクマシに本部を置いており、土地委員会と世界銀行によって作成された土地管理プロジェクトです。

ガーナで発足された理由としては、ガーナでは土地管理プロジェクトが何年にも渡って取り組まれているようですが、約90%の土地が未だに未登録の状態の為、解決方法の一つとしてプロジェクトが始まったようです。

Bitlandのブロックチェーン技術によって土地登録システムが完成すれば、海外からのインフラ投資が増加することもこのプロジェクトの狙いの様です。
発展途上国では、土地などの資産を保有していても銀行から住宅ローンの融資を受けられないなどの問題もある為、様々な効果が期待されています。

Bitlandによって投資家はトークンへの投資を通して、発展途上国地域への投資を行う事が可能になり、最終的なトークンへの投資保障リターンは、小口融資契約の対価を受け取れるようになるようです。

土地の所有権に関する問題は、ガーナ以外にも多くの発展途上国で問題視されている為、今後数年以内に他のアフリカ大陸にも拡大する予定のようです。

最高セキュリティー責任者のLarry Christopher Bates氏は、Bitlandプロジェクトでは各国政府の協力が必要不可欠だと発言しているようです。

Bitland/CADASTALプロジェクトのまとめ

Bitland/CADASTALプロジェクトの目的を以下にまとめます。

・不動産の確実性の確保
・土地所有権の確認
・土地権利保護
・土地所有権レコードを合法的裁判所で認める
・財産の法的費用の軽減
・不動産を与信枠へ反映
・土地購入取引を活発化させる
・コミュニティ繁栄推進

英語サイトとなりますが、以下はBitlandのWebサイトリンクなのでより詳細を知りたい方は確認してみてください。
Bitlandウェブサイトリンク

個人的にはBitland/CADASTALの購入は、0か100かの投資だと思っています。
その為、私は200CADASTALのみ購入しておきました!!

興味深いプロジェクトなので、皆さんも投資検討してみると面白いでしょう!
(投資判断は自己責任)

しかし、暗号資産市場は未だ発展途上なので、しっかりと仕組みやリスクを理解した上で購入することをお勧めします。

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