「株式投資」の記事一覧

干支の相場格言は当たるのか?株式市場のアノマリー検証

株式投資ロジック
干支の相場格言アイキャッチ画像

株式市場などの相場の世界には様々な格言が存在します。その中でも干支に纏わる相場の格言について、それぞれの干支の格言が正しいのかを検証した結果をお届けします。検証銘柄は1971年~2018年の日経平均株価で、各干支に対して過去4年分の価格をもとに検証しました。

ヒンデンブルクオーメンとは何か / シグナル点灯時の暴落確率と発生条件

株式投資
アメリカ国旗と暴落チャート

ヒンデンブルクオーメンとは、米国株式市場の大暴落の前兆を示すテクニカルシグナルです。本記事では、シグナル点灯後の暴落確率や発生条件などの詳細情報をお伝えします。ヒンデンブルクオーメンの発生条件は4つの条件が揃った時とされており、シグナルが点灯すると30営業日以内、約40%弱の確率で株価が大暴落すると言われています。

日経平均株価の曜日別変動傾向を検証 / 投資アノマリー

株式投資ロジック
日経平均株価の月曜日変動傾向 始値-終値 サムネイル

日経平均株価などの金融商品には、様々なアノマリーが存在します。本記事では日経平均株価が曜日別にどのように変動しているかという検証結果をお伝えします。結果としては月曜日が最も上昇する確率が高く、火曜日と水曜日は下落する傾向があると分かりました。今回使用した日経平均株価の検証期間は、2014年1月5日から2018年5月31日迄となります。検証内容としては、特定の曜日の始値と終値の比較と、特定の曜日の前日終値と特定曜日の終値の比較です。

インド株式市場のポテンシャルが高い /投資市場調査結果

株式投資

近年経済発展が期待されているインドについて市場調査を行ってみたので本記事でご紹介します。現在のインドの経済規模はGDP7位・GDP成長率7%台と、加速度的に経済発展をしています。投資の基本である「経済発展する国や企業にお金を先に置いておく」という事を考えると、少し遅い可能性がありますが、まだまだ伸びしろのある市場かと思っています。「経済発展する国や企業にお金を先に置いておく」という点において、日本の歴史を遡ってみながらインドの株式市場のポテンシャルについて説明します。

PER(株価収益率)とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

PERとは「Price Earnings Raito」の略で、英語を直訳するとPrice(株価)、Earnings(収益)のRatio(割合)といいます。日本語で株価収益率と呼ばれています。株式投資をする方なら必ず知っておくべき指標の一つですので、本記事にて詳細を説明します。PERは、株価の割安度を計る指標で、今現在の株価は会社規模に対して割安か、割高なのかを見極めるために使用されています。本指標では、それぞれの企業を会社規模に関係なく同じ基準で比較することが可能です。

ROE(株主資本利益率) とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

ROEとは「Return On Equity」の略で、株主資本利益率といいます。本記事では、ROEの基本情報から投資に役立つ使い方まで説明します。これは企業の収益性を測る指標で、株主が出資した資金を会社がどれだけ効率良く活用して利益を上げているかを見ることが出来ます。ROEは「会社は株主のもの」という株主重視の意識が定着する中で、重要視されるようになってきた指標だといわれています。

PBR (株価純資産倍率) とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

PBRは「Price Book-value Ratio」の略で、株価純資産倍率といいます。本記事では、PBRの基本的な情報から投資に役立てる方法まで説明します。PBRは会社の純資産と株価の状態を表しており、PERと同じく株価の割安度を知ることができます。株式投資を行う方であれば、必ず知っておきたい指標の一つです。株価の割安度は、PBRが「高ければ株価が割高・低ければ株価が割安」状態となります。

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