「2017年1月」の記事一覧(2 / 4ページ目)

PER(株価収益率)とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

PERとは「Price Earnings Raito」の略で、英語を直訳するとPrice(株価)、Earnings(収益)のRatio(割合)といいます。日本語で株価収益率と呼ばれています。株式投資をする方なら必ず知っておくべき指標の一つですので、本記事にて詳細を説明します。PERは、株価の割安度を計る指標で、今現在の株価は会社規模に対して割安か、割高なのかを見極めるために使用されています。本指標では、それぞれの企業を会社規模に関係なく同じ基準で比較することが可能です。

ダブルトップ・ダブルボトムとは何か /見方・使い方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

ダブルトップとダブルボトムは、FXや株式投資の世界において代表的なチャートパターンの一つです。本記事では、ダブルトップとダブルボトムの見方と投資する際の使い方を説明します。それぞれの特徴としては、ダブルトップは天井圏で発生しやすいチャートパターンで売りのサイン、ダブルボトムは底値圏で発生しやすいチャートパターンで買いのサインといわれてます。ダブルトップ発生後は下降トレンドとなり、ダブルボトム発生後は上昇トレンドになることが多いです。

ROE(株主資本利益率) とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

ROEとは「Return On Equity」の略で、株主資本利益率といいます。本記事では、ROEの基本情報から投資に役立つ使い方まで説明します。これは企業の収益性を測る指標で、株主が出資した資金を会社がどれだけ効率良く活用して利益を上げているかを見ることが出来ます。ROEは「会社は株主のもの」という株主重視の意識が定着する中で、重要視されるようになってきた指標だといわれています。

PBR (株価純資産倍率) とは何か / 株式投資での使い方

株ファンダメンタル分析

PBRは「Price Book-value Ratio」の略で、株価純資産倍率といいます。本記事では、PBRの基本的な情報から投資に役立てる方法まで説明します。PBRは会社の純資産と株価の状態を表しており、PERと同じく株価の割安度を知ることができます。株式投資を行う方であれば、必ず知っておきたい指標の一つです。株価の割安度は、PBRが「高ければ株価が割高・低ければ株価が割安」状態となります。

ダイバージェンス とは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

ダイバージェンスとは、英語で「相違がみられる」を意味しており、日本語でいう逆行現象となります。FX相場でのダイバージェンスは、オシレーター系のテクニカル分析に見られる現象のことで、あるテクニカル分析と実際のレートが逆に動く状態を指し、トレンド転換サインとして知られています。本記事では、ダイバージェンスの基本的な情報から実際のFX投資での使い方まで説明します。一般的にオシレーター系のテクニカル分析は、トレンド分析に不向きといわれてますが、ダイバージェンスを使用すればオシレーター系でもトレンド転換でのトレードを行えるということになります。

フィボナッチリトレースメントとは / 見方・使い方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

フィボナッチは、レオナルド・フィボナッチと呼ばれる13世紀イタリアの数学者が考え出した数例で、多くの生物の成長パターンが1.618の比率で成長することを元にされてます。自然に美しいと感じられる形は黄金比に当てはまることが多いと一般的に言われていますが、その黄金比を導き出すのがこの数例です。有名なところでは、ピラミッドなど多くの歴史的建造物などは黄金比になっているといわれてます。その黄金比が相場の世界でも適用されるということです。相場は前の動きに対してある一定の比率で押し・戻しの動きをすることが多く、その相場の押しや戻りの目標価格を予測する手法として、フィボナッチリトレースメントを用いることができます。

サイコロジカルラインとは何か / 見方・使い方 / FX

FXテクニカル分析

サイコロジカルラインは、投資家の心理を数値化した分析手法と言われており、心理から売買タイミングを取ろうという考えから生まれたオシレーター系の分析方法です。見方としては、一定期間(一般的に過去12営業日で計算)における上昇・下落をカウントしてパーセンテージが表されており、上昇や下落が連続して続いた後にそろそろ反転するだろうという心理的なタイミングを表します。サイコロジカル「Phychological」は「心理的な」という意味ですので、まさにそのままの意味合いを持つラインです。

ストキャクティクスとは何か / 見方・使い方 / FX

FXテクニカル分析

ストキャスティクスは1950年代にジョージ・レインによって考案されたテクニカル分析です。本記事では、ストキャスティクスのとは何かという基本的なところから見方、使い方までを説明します。ストキャスティクスは、FXや株でトレンドがないレンジ相場の際、売られすぎや買われすぎを判断する逆張り用(オシレータ系)のテクニカル分析として使用されています。ストキャスティクスは高値・安値・終値の3種類を使って生成されている指標で、過去における高値・安値に対して、当日の終値がどのような位置にあるのかを見ます。%K(短期線)、%D(中期線)の2本の線を使って逆張り的に売買タイミングを探ります。

一目均衡表とは何か / 雲の見方・使い方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

一目均衡表とは、ローソク足と5本線により時間論から波動論まで網羅する極めて奥の深いテクニカル分析です。本記事では一目均衡表とは何かという基本的な情報から見方、使い方までを説明します、文字通り一目で株価の均衡状態を把握する為のチャート分析ですが、他のテクニカル分析とは異なり「価格」の動きよりも「時間」の概念を重視しています。時間という概念の元、相場の買いと売りの均衡が崩れた方向に動くという考え方に基づいて作られたテクニカル分析です。国内問わず、多くのファンドマネージャーやプロトレーダーから支持されている分析手法なので覚えておくといいでしょう。

支持線と抵抗線とは / 見方と引き方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

FXや株を勉強していると支持線や抵抗線という言葉を良く耳にするかと思います。 これらはトレンドを知る為に使用されており、それぞれの特徴から見方、引き方まで説明します。支持線(サポートライン)は、相場が下落する時に抵抗となる節目のことです。支持線は下値支持線とも呼ばれます。抵抗線(レジスタンスライン)は、相場が上昇するときに抵抗となる節目のことです。抵抗線は上値抵抗線とも呼ばれます。これらの線は人間の心理を表したもので、過去の高値や安値は意識する人が多いために同じくらいの価格で何度も反発が起こるとされています。

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