「2017年1月」の記事一覧

FX初心者はデモトレードをやるべきではない理由

FX

本記事ではFXデモトレードについて個人的な意見をお伝えしたいと思います。私個人としては初心者の方がFXでデモトレードを行うのは良くないと思っています。「不必要」ではなく「やるべきではない」と思っています。理由としては自分の資金がリスクにさらされてる状態と、仮想通貨(デモ)で取引している場合で、全くと言っていいほど精神面(メンタル)が異なるからです。FXで勝ち組トレーダーになるには、メンタルコントロールが一番大事だといわれてますが、初心者の方がデモトレードを初めからやってしまうとメンタルコントロール能力が磨かれません。

GMMAとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

GMMAは、12本の指数平滑移動平均線(EMA)を纏めて表示したもので、トレンド系のテクニカル分析です。本記事では、このGMMAの見方や使い方を説明します。GMMAの開発者はDaryl Guppy氏という方で、GMMAの名称にはGuppy氏の名前が含まれています。英語でGuppy Multi Moving Average、日本語では複合型移動平均線と呼ばれています。GMMAでは、12本の指数平滑移動平均線を短期線と長期線で6本ずつに分けており、それぞれの線の位置や形状からトレンドの状況や強弱を判断します。

フラッグとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル

FXテクニカル分析

FXを勉強をしているとフラッグという言葉を耳にするかと思います。これはFX取引で使用する有名なテクニカル分析の一つです。本記事では、フラッグの基本情報から見方、使い方までを説明します。このフラッグですが、三角保ち合い(ペナント)と似たチャートバターンで、ローソク足の形状がフラッグの形になったチャートを指します。

三角保ち合い(ペナント)とは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

三角保ち合い(ペナント)とは、FXで使用される有名なテクニカル分析です。本記事では、三角保ち合いの見方から使い方まで説明します。三角保ち合いは、相場の高値と安値を結んだトレンドラインが徐々に収束していくパターンで、ローソク足が三角形になるチャートパターンです。三角形になるのでペナントとも呼ばれています。三角保ち合い(ペナント)では、三角形になった相場が上下どちらかにブレイクすると、相場が大きく変動するといわれてます。この三角形は相場でよく見かけるものなので、中長期チャートで発見した場合は積極的にトレードを検討してみましょう。

DMIとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

DMIは「Directinal Movement Index」の略で、パラボリックやRSIを開発したことで有名なJ・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル分析です。本記事では、DMIの見方から使い方まで説明します。DMIは方向性を掴む為の指標といわれており、トレンドの強さが分かるトレンド系の分析手法です。DMIが作られた経緯としては、オシレーター系分析手法の欠点を補う為だといわれています。

RCIとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

RCIは「Rank Correlation Index」の略で、統計学の世界ではスピアマンの順位相関係数という名称の手法です。RCIはオシレーター系のテクニカル分析として基本的に使用されてますが、トレンド系としても使用可能なテクニカル分析になっています。本記事では、RCIの見方から使い方までを説明します。RCIは上下+100%から-100%で表されているテクニカル分析で+/-80%や+/-95%が相場の反転ポイントとされています。通常1本で使用されますが、期間の異なる2本、又は3本の線を使用している人も多く、本数が多いほうが精度が高くなります。

パラボリックとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

パラボリック (Paraboric) は、トレンド系のテクニカル分析でRSIなどを考案したことで知られるJ・W・ワイルダー氏が発明したテクニカル分析です。本記事では、パラボリックの見方から使い方まで説明します。正式名はパラボリック・タイム・プライスです。パラボリックは、放物線という意味でSAR「ストップ&リバースポイント」と呼ばれるラインがチャートのローソク足部分に表示されます。これによって相場のトレンド転換点を示しています。トレンドの中でも大きなトレンド発生時に使用するのに適していて、相場の値動きとSARが交差した点が売買ポイントとなるので非常にわかりやすいです。

エンベロープとは何か / 見方・使い方 / FXテクニカル分析

FXテクニカル分析

エンベロープは、FXや株式投資で使用される有名なトレンド系のテクニカル分析です。本記事では、エンベロープの見方から使い方まで説明します。エンベロープでは移動平均線からどの程度価格が乖離したかを確認してトレードに生かす手法となります。エンベロープの考え方としては、移動平均線から乖離した価格は、いずれ移動平均線に戻るという考えがもとにされています。

ヘッドアンドショルダー(三尊・逆三尊)とは何か / 見方・使い方 / FX

FXテクニカル分析

ヘッドアンドショルダーとは、FXや株式投資などで使用される有名なテクニカル分析です。本記事では、ヘッドアンドショルダーの見方から使い方までを説明します。主に天井圏と大底圏で現れるチャートパターンでトレンド転換点とされています。ローソク足の形が人間の上半身(左肩・頭・右肩)に見えるため、ヘッド&ショルダーと名付けられた分析手法です。天井圏で現れるものをヘッドアンドショルダーズ・トップと呼び、底値圏で現れるものをヘッドアンドショルダーズ・ボトムと言います。日本語でヘッドアンドショルダー・トップは三尊天井、ヘッドアンドショルダーズ・ボトムは逆三尊といわれています。

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